孤育てのない社会へ

ITと対話で、こどもと家族に切れ目のない安心を

北海道ネウボラプロジェクトは、妊娠期から子育て期まで、家族に寄り添い、地域の支援へつなぐ北海道発伴走型支援モデルを全国に広げるプロジェクトです。

WORRIES

よくあるお悩み

子育ての不安
ひとりで抱えていませんか?

妊娠・出産・育児の中で、

「誰に相談したらいいかわからない」

「支援制度があっても使い方がわからない」

「家族だけで頑張るのがつらい」

そんなお悩みを、そのままにしていませんか。

お任せください

北海道ネウボラプロジェクトは、こうした子育て家庭の不安や孤立を、相談・居場所・訪問支援・地域連携を通してトータルでサポートいたします。

SERVICE

サービス紹介・事業内容

こどもと家族を中心に、地域で支える仕組みをつくる。

北海道ネウボラプロジェクトは、「民間のIT・経営」「人財育成を担う中間支援」「地域に根ざした現場支援」の三位一体で、行政ともつながる、子育て家族を支える伴走型支援インフラの実現を目指しています。

Point01

子育て相談・伴走支援

子育て相談・伴走支援

妊娠期から子育て期まで、家族の悩みや不安に寄り添い、必要な情報や支援につなげます。

対面での相談、LINE等のITツールを活用した相談、地域での見守りなど、状況に合わせた関わりを大切にしています。

単なる一時的な相談窓口ではなく、家族の「困った」を受け止め、必要に応じて行政サービスや専門機関、地域の支援団体へつなぐ役割を担います。

Point02

地域の居場所・ひろば運営

地域の居場所・ひろば運営

子育て中の方が安心して立ち寄れる居場所づくりを行います。

プレママ、ベビーママ、こども、家族が地域の中で孤立せず、人とつながれる場をつくることで、日常的な安心を育てます。

居場所は、ただ集まる場所ではなく、相談のきっかけが生まれたり、支援が必要な家庭に気づいたり、地域のつながりを取り戻すための大切な拠点です。

Point03

ファミリー支援員の養成・連携

ファミリー支援員の養成・連携

一般社団法人ファミリー支援INV協会と連携し、家族に寄り添う「ファミリー支援員(ネウボラ支援員)」の養成・認定を行います。

支援員は、専門的な知識だけでなく、家族の声を丁寧に聞き、必要な支援へつなぐ翻訳者のような役割を担います。

現場での相談事例や課題を学びに反映し、支援の質を高め続ける循環を大切にしています。

CASE

活動事例

北海道で広がる、
子育て支援の実践。

北海道ネウボラプロジェクトでは、相談、居場所づくり、訪問支援、人財育成、地域連携などを通じて、こどもと家族を支える活動を進めています。

Point01

事例01 ネウボラ相談・訪問支援

事例01 ネウボラ相談・訪問支援

有資格の支援員やカウンセラーが、子育てや家庭の悩みを受け止め、必要に応じて専門職や行政サービスへつなぐ支援を行っています。

困りごとは、家庭によってさまざまです。

産後の不安、生活困窮、不登校、孤立、心身の不調など、一人では整理しづらい悩みに寄り添いながら、次の一歩を一緒に考えます。

Point02

事例02 地域カフェ・こども食堂

事例02 地域カフェ・こども食堂

対話と食事を通じた多世代交流の場として、地域カフェやこども食堂の活動を行っています。

こどもと保護者が安心して過ごせる居場所をつくり、食育、相談、交流、地域とのつながりを育てます。

妊娠期から子育て期までを一貫して見守る、地域単位の伴走型支援として、行政や専門機関とも連携しながら活動を広げています。

Point03

事例03 こども弁当・こども宅食

事例03 こども弁当・こども宅食

子育て家庭や保育園へ、こども弁当や食品、日用品などを届ける活動を行っています。

食料を届けることは、単なる物資支援ではありません。

家庭との接点をつくり、困りごとに気づき、必要な支援へつなぐための大切な入口です。

「誰かに会えたらホッとする」

「また会いたい」

そう感じてもらえるような、あたたかな訪問と対話を大切にしています。

PARTNER

6団体の紹介

地域に根ざした6つのネウボラ活動

北海道ネウボラプロジェクトでは、各地域で活動する団体・支援拠点と連携しながら、こどもと家族を支えるネットワークづくりを進めています。

相談支援、食料支援、こども食堂、訪問支援、居場所づくりなど、それぞれの地域に合わせた活動を通して、孤立しない子育て環境の実現を目指しています。

① NPO北海道ネウボラ

① NPO北海道ネウボラ

NPO北海道ネウボラは、北海道ネウボラプロジェクトの中心的な活動団体として、こども弁当・こども宅食・訪問支援・ネウボラ相談室などを通じて、こどもと家族を地域で支える活動を行っています。

食品や日用品を届けるだけでなく、対話を通して家庭の困りごとに気づき、必要な支援や専門機関へつなぐことを大切にしています。

妊娠期から子育て期までの不安をひとりで抱え込まないよう、北海道で「孤育て」のない地域づくりと、切れ目のない伴走型支援の実践を進めています。

② あいの里ネウボラ札幌

② あいの里ネウボラ札幌

あいの里ネウボラ札幌は、札幌市北区あいの里エリアを中心に、こども食堂、訪問支援、福祉カフェ、多世代交流などを通じて、こどもと家族を地域で支える活動を行っています。

地域と連携した地域カフェでは、こどもや家族が安心して集まれる場をつくり、必要に応じて食料支援や訪問支援にもつなげています。

子育て家庭だけでなく、地域の人同士がゆるやかにつながれるよう、相談しやすい居場所づくりと、多世代で支え合う地域づくりを進めています。

③ こども食堂★ラプセット

③ こども食堂★ラプセット

こども食堂★ラプセットは、2020年7月から活動を続けている、札幌市のこども食堂です。

地域の飲食店や協力者のあたたかな支援を受けながら、こどもや産前産後のお母さんの体にも優しいお弁当や食事の提供を通して、こどもと家族が安心して過ごせる居場所を届けています。

食事をきっかけに、こどもたちの笑顔を育み、保護者同士や地域の人がつながれる、あたたかな交流の場づくりを進めています。

④ 苫小牧ネウボラ

④ 苫小牧ネウボラ

苫小牧ネウボラは、苫小牧エリアを中心に、産前産後ケア、食料支援、こども食堂、ネウボラ相談、訪問支援などを通じて、こどもと家族を地域で支える活動を行っています。

有資格者によるリラクゼーションや家族力カウンセリングを通じて、産前産後の生活や健康に必要な情報を提供しています。

また、食料支援や訪問支援を通して、困りごとを抱える家庭が孤立しないよう、地域の中で安心して相談できる身近な支援拠点づくりを進めています。

⑤ むかわネウボラ

⑤ むかわネウボラ

むかわネウボラは、むかわエリアを中心に、こども食堂や地域カフェ、子育て支援施設との連携、食料支援、ネウボラ相談、訪問支援などを通じて、こどもと家族を地域で支える活動を行っています。

こども食堂の開催時には食品等の提供を行い、北海道こども宅食推進プロジェクトによる食料支援にも取り組んでいます。

必要なご家庭には、有資格の支援員やカウンセラーによる相談、専門職へつなぐサポート、訪問による食料支援を行い、地域の困りごとを受け止める支援の輪を広げています。

⑥ NPO法人ネウボラふくしま

⑥ NPO法人ネウボラふくしま

NPO法人ネウボラふくしまは、福島県を拠点に、フィンランド発の「切れ目のない支援」の考え方を大切にしながら、こどもと家族を地域で支える活動を行っています。

ひとり親家庭への支援を中心に、親と子の自立、こどもの健やかな育ち、AIの活用も視野に入れた取り組みを進めています。

福島でも、妊娠・出産・子育ての不安をひとりで抱え込まないよう、相談しやすい場づくりと、地域で支え合うつながりを広げています。

PROFILE

代表プロフィール

社会起業家

五嶋 耀祥(ごしま ひな)

北海道ネウボラプロジェクト主導

ハッピー・ファム合同会社 代表

一般社団法人ファミリー支援INV協会 代表理事

北海道ネウボラプロジェクトは、社会起業家・五嶋耀祥の主導のもと、ハッピー・ファム合同会社のCSR事業として企画・運営されています。

民間企業としてのIT・経営の知見、支援員を育てる教育機関としての仕組み、そして地域に根ざした現場支援をつなぐことで、こどもと家族を中心にした伴走型支援インフラの社会実装を目指しています。

北海道の子育て環境をより良くするためには、一つの団体だけで支援を完結させるのではなく、地域・行政・専門家・企業・支援者が連携しながら、必要な人に必要な支援が届く仕組みが必要です。

北海道ネウボラプロジェクトでは、ITによる効率的な支援管理と、人と人との温かな対話を両立させながら、孤育てのない未来をつくる活動を進めています。

五嶋 耀祥(ごしま ひな)

大切にしていること

こどもと家族を中心に考えること

支援する側の都合ではなく、こどもと家族にとって本当に必要な支援は何かを考えます。

困りごとの背景にある生活、心、環境に目を向け、安心につながる関わりを大切にしています。

現場の声を仕組みに反映すること

相談や支援の現場で見えてきた課題を、支援員の育成やITシステム、地域連携の改善に反映します。

現場で起きていることをそのままにせず、より良い支援へ循環させていきます。

地域に開かれた支援を広げること

特定の組織だけで抱え込むのではなく、支援団体、企業、専門家、地域の人たちと連携しながら、北海道全体で子育てを支える仕組みを広げていきます。

QUESTION

よくあるご質問

QQ. 北海道ネウボラプロジェクトとは何ですか?
A

A. 妊娠期から子育て期まで、こどもと家族を地域で支えるための伴走型支援プロジェクトです。相談支援、居場所づくり、食料支援、訪問支援、人財育成、地域連携などを通して、孤立しない子育て環境の実現を目指しています。

QQ. ネウボラとはどういう意味ですか?
A

A. ネウボラは、フィンランド語で「アドバイスの場」を意味する言葉です。妊娠・出産・子育ての期間を切れ目なく支える仕組みとして知られており、北海道ネウボラプロジェクトでは、この考え方を地域支援の形として実践しています。

QQ. どのような相談ができますか?
A

A. 子育ての不安、産前産後の悩み、生活の困りごと、家庭の不安、孤立感、支援制度の使い方など、さまざまな相談に対応しています。必要に応じて、行政サービスや専門職、地域の支援団体へつなぐサポートも行っています。

QQ. 支援を受けるにはどうすればよいですか?
A

A. まずはお問い合わせフォームや公式連絡先からご相談ください。内容を確認したうえで、相談支援、居場所、訪問支援、食料支援など、状況に合わせた支援につなげていきます。

QQ. 活動を応援することはできますか?
A

A. はい。寄付、物資提供、ボランティア、賛助会員、地域団体・企業としての連携など、さまざまな形で応援いただけます。こどもと家族を地域で支える活動にご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

QQ. 支援員として活動することはできますか?
A

A. 一般社団法人ファミリー支援INV協会と連携し、ファミリー支援員や地域サポーターの養成にも取り組んでいます。子育て支援や地域福祉に関心のある方は、講座や活動参加についてお問い合わせください。

CONTACT

お問い合わせ

子育て支援・活動参加・寄付・連携のご相談はこちら

北海道ネウボラプロジェクトへのご相談、活動への参加、寄付・物資提供、団体・企業連携、ファミリー支援員に関するお問い合わせは、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせの内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

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INFO

プロジェクト概要

北海道ネウボラプロジェクトについて

北海道ネウボラプロジェクトは、こどもと家族を中心に、地域全体で子育てを支えるための伴走型支援プロジェクトです。

令和6年度内閣府特命担当大臣表彰をこども家庭庁から受賞したNPO北海道ネウボラの支援モデル全国拡大を目指しています。

民間のIT・経営資源、ファミリー支援員の育成・質担保、地域に根ざした現場支援を組み合わせることで、「孤育て」のない未来を目指しています。

プロジェクト名北海道ネウボラプロジェクト
運営ハッピー・ファム合同会社 CSR事業
主導社会起業家 五嶋 耀祥(ごしま ひな)
連携団体一般社団法人ファミリー支援INV協会
NPO北海道ネウボラ
あいの里ネウボラ札幌
こども食堂★ラプセット
苫小牧ネウボラ
むかわネウボラ
NPO法人ネウボラふくしま
主な活動内容子育て相談・まちの保健室
LINE等を活用した相談支援
地域の居場所・ひろば運営
訪問・見守り支援
こども弁当・こども宅食
こども食堂・地域カフェ
ファミリー支援員の養成・認定
地域団体・企業との連携
目的北海道の育児環境改善を目的とし、
こどもと家族が孤立せず、
必要な支援につながれる地域社会の実現を目指します。
運営モデル民間(IT・経営)
中間支援(人財育成)
現場(地域支援)
この三位一体の連携により、
ITによる効率的な支援管理と、
専門員による温かな伴走支援の両立を目指しています。
公式サイトhttps://hokkaido-neuvola.com/
https://neuvola.online/
所在地・連絡先プロジェクト事務局
〒060-0808
北海道札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階 札幌市市民活動サポートセンター事務ブースNo.6 NPO北海道ネウボラ宛
TEL:080-8122-2555
hokkaido.neuvola@gmail.com
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